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脱毛はホントニ大丈夫なのか?

ケア 脱毛

脱毛はホントニ大丈夫なのか?体毛にも役割はあるだろ!

子供のころ、キャッチボールが下手だった私は、野球といえば守備はライトを守らされていました。

グァン
グァン
「ライトにはボールが飛んでこないから、ヘタクソはそこで休んでろ」

みたいな感じでした。
でも、思っていました。

ライトにも重要な役割があるだろ!
ノゥ
ノゥ

同じことは「体毛」にも言えるのではないか
体毛にも役割があるはず。役割がない毛なんて、そもそも生えてくるのか。
そんな疑問が頭をよぎります。

私が子供のころに聞いた話を思い出しました。

ヨォ
ヨォ
「頭に毛があるか無いかで、頭をぶつけたときの衝撃が違うんだよ。頭の毛は頭を守っているのさ。」

あまり頭の良くない先生の説明だったように記憶していますが、よく読んでみると間違ってはいませんよね。
確かに、頭の毛のみならず、体毛は肌を含め身体を守っているように思います。頭の毛も、頭をぶつけたときにほとんど誤差レベルだとは思いますが、衝撃の強さは違うのは事実だと思います。

「人間の体毛というのは、あるべくしてそこにあるのでは・・・・」と思い始めたら、やっぱり脱毛は邪道ということで収まります。

なぜ“体毛”があるの?

人の身体には「なぜ体毛があるの?」
この疑問に正確に答えられる人はまだいません。
その証拠に、いくつかの説があります。

一番説得力のある定説を紹介します。

産毛も含め体毛の役割は「体温を保ち、外からの刺激(紫外線、こすれ、衝撃、虫など)から体を守る」ことになる説です。

おっしゃる通りです
自分の身体で、毛が生えている場所を探してみてください。

髪の毛、陰部、ワキ、胸(人による)がまず思い当たります。
それぞれ脳ミソ、生殖器、リンパ節や太い血管、心臓など、人間(動物)にとっては重要な臓器のある部位です。体温を保ち刺激から身体を守るためという説明に納得します。

さらに、毛は肌に直接モノが触れないように、モノと肌の間に体毛を挟むことで、安全にモノの感覚を確かめることができるという「感覚器官」としての働きもあるとされます。

ところが、この説明はあくまでこじつけ的なものだということは、現役の医師に聞いてみるとよくわかります。

例えば、上の例の体毛が生えている個所は、ジメジメしやすく、こまめに風を通してやらないとすぐに雑菌が繁殖します。この雑菌は、自分では慣れてしまって気づかないことも多いのですが、間違いなく悪臭を放ちます。特に性器まわりの毛は寄生虫が好む環境(温度・湿度・栄養)が整っているため、清潔に処理していないと悪臭や病気などの原因にもなります。

裸で年から年中過ごす、それこそパンツもはかずに裸のまま動物のように過ごす場合は、話は別です。その場合は、風通しが常時行われるので、毛がある方が体温を保てるなどのメリットはあるはずです。
しかし、現代人は下着をつけます。服を着ます。

裸で生活する文化に再び戻るリスクを考えるなら別ですが、空調設備や衣類が充実している現在においては、ムダ毛は文字通り無駄だと考えるのは理にかなっています。

脱毛して体毛が取り除いた結果、体に甚大な問題が起きたという例はこれまで報告されていないという事実もあります。

体毛を脱毛することは体にとって良いのか悪いのか、誰もが考える疑問ですが、現代人は体毛はない方が過ごしやすいというのが現実です。

男性ホルモンが多いと禿げるのか

頭髪を含め、毛は男性ホルモンでコントロールされている説は、ほぼ間違いのない定説になっています。問題はテストステロンジヒドロテストステロン(DHT)という2つの男性ホルモンのバランスで、頭髪や体毛はコントロールされるということです。

テストステロンが変換されてできた、さらに強力な男性ホルモンがヒドロテストステロン(DHT)です。これが、毛髪減少に大きく関わっているようです。
このDHTは、性欲を増進したり、精液をつくったりする大切な役割と同時に、毛根を萎縮させる働きがあります。厄介なのは、テストステロンをDHTに変換するために必要な酵素は偏在していることです。その部位が前頭部と頭頂部です。

DHTが集中する前頭部から頭頂部にかけて、毛が薄くなりがちなのは、この酵素の偏在が絡んでいるようです。それが、男性型脱毛症が起きる一因だと説明されます。

でも、もし、本当に頭の毛が体に必要で大切なものなら、このような偏在は合点がいかないですよね。

先ほどの説が正しいなら、脳は一番先に保護されるべき器官ですから、このような偏りは進化の過程で何とかなっているはずです。

このような事実から見て、頭の毛にしても、ホントのホントに必要なものなのかといえば、そうとは言えないわけです。説明はあくまでこじつけ的なものであって、理由があって存在するというより、存在していることを後付けで解釈する性質のものです。

つまり、あったら便利でカッコイイという次元のものだといえますね。逆を言えば、なければないなりに何とかなるわけです。

まとめ

脱毛して体毛が取り除いた結果、体に甚大な問題が起きたというアカデミックな報告例はありません
鼻毛を取り除いて、風の時に鼻水が止まりにくくなったというような例こそありますが、深刻なものはありません。
まして、ヒゲ脱毛などは、脱毛完了までに1年近く(もしくはそれ以上)必要なわけですので、もし自分にとって深刻な問題が生じたらその時点でやめてしまえばいいわけです。そもそも、完全ヒゲ脱毛は一年程度では完了しないことが多いです。始めたとしても、考える時間は十分あります。

現代人にとって、ムダ毛は所詮ムダ毛です。これといった活用法もなく、手入れが大変なだけです。
ヒゲなどは特にそうで、ヒゲのデザインが決まっている人は、その形に脱毛してしまうことで、朝の手入れが劇的に楽になります。

人生の無駄な時間をなくすためにも、ムダ毛脱毛、ヒゲ脱毛は試してみる価値アリです。

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