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脱毛には女性と男性で違いはある?

一昔前は、脱毛と言えば圧倒的に女性のためのもので、男性は芸能人など一部の限られた人の間でしかブームになりませんでした。そんな時代とは大きく変わって、現在は男性向け脱毛や中には男性専門脱門クリニックもポピュラーになってきています。

脱毛における女性と男性の違いとは?

カップル

女性にはなじみのある脱毛ですが、男性が脱毛を行うと何か問題が起きるのでしょうか?もしかして、男性の脂ぎった厚みのある肌には、脱毛効果が望めないのかなど、気になることがあります。また、脱毛クリニックで同じ部位であっても、金額設定が違っていたりして、何らかの差がありそうに思ってしまいます。本当に医学的な影響の違いなどあるのでしょうか?

現実問題、脱毛方法なみならず基本事項に男女の違いはありません

大きく分けて針脱毛、光脱毛、レーザー脱毛の3種の脱毛方法は男性にも女性にも施術されます。特に本サイトでもお勧めしているレーザー脱毛に関しては、施術の際のレーザーの強さを男女で(というより個人別に)調整することはありますが、施術方法に違いはありません。サロンで行われる光脱毛の場合は、施術的ないが少しあります。女性の毛質は男性より細くて柔らかいことが多いので、女性にはSSC方式、男性はIPL方式が使われがちな傾向、違いはあります。

なぜ、男性にはIPL方式が主力となっているかと言えば、毛母細胞に直接働きかけることができて、男性の太くて硬い毛に合っている脱毛施術だからと言うことになります。女性でも、太くて硬いムダ毛の場合はIPL方式を使うことはあります。それでも、男性と比べて細い毛や産毛が多い女性には、SSC方式の方が都合がよく、痛みも抑えられるというのも理由です。

同じ部位の脱毛でも男性の料金が女性より高く設定されている理由はなぜ?

同じ部位の脱毛で、同じ機器を使い、同じ施術方法なのに、なぜか男性の料金が高く設定されていることがあります。ワキや胸、VIO周りは一般的に施術面積が広いと男性の方に高額負担を求めているのかと、推察されなくもないのですが、面積的にも大差ない顔の料金が異なるのは、理由を知りたいものです。

実は理由は、面積ではなく男性の毛の性質にあります。男性の顔で脱毛施術するときに避けて通れないのが、ヒゲです。ヒゲ脱毛をしない男性でも、顔のムダ毛を脱毛するときは、頬やのど周りにまで伸びたヒゲは脱毛対象になることが多いのです。このムダ毛(ヒゲの場合も同じ)は、女性のムダ毛より太くて硬く、照射をしっかり時間をかけて行う必要があるからです。

女性の顔のムダ毛(女性のヒゲなど)は薄くて、産毛のような柔らかいものですが、男性のヒゲはしつこく、弱い光(光脱毛)だとすぐ再生されがちです。そのため、さらっと照射する程度では効果が感じられない人が多いので、丁寧にしっかり時間をかけて照射されます。スタッフの熟練度や技術も要求されることを考慮して高めの料金設定がされることが多いのです。

それでも、男性用も価格的にはがんばってきている

多くのクリニックやサロンには、男性の施術価格が特別高額にならないように、部位別コースなどを設定して工夫されています。女性の場合はほとんど全面的に脱毛を希望する人が多いのですが、男性の場合は例えばヒゲ脱毛の場合、顎ヒゲだけ脱毛して、鼻の下のヒゲは脱毛しない人もいるので、そのようなニーズに合ったコースなども用意されています。部位も、金額設定も細かく設定されていることが多いです。

男性専用の脱毛クリニックと男女を区別せずに利用できる脱毛クリニックの違いは何か?

脱毛サロンの場合、男女兼用にするより、それぞれ別々にする方が顧客を獲得しやすいという、経営上の戦略が大きく働いているといわれます。かつての脱毛クリニックの場合は、医療機関という手前、おおっぴらに女性専用、男性専用とは表明せず、ウェブサイトを女性(男性)向けに作成したりして、女性(男性)専用クリニックと印象を与えて営業することが多かったわけです(現在も多数あります)。

しかし、最近では、脱毛クリニックも経営戦略上の点から、男性専用、女性専用に分けて開院することが多くなりました。男女兼用クリニックだろうと、男性(女性)専用クリニックだろうと、施術方法などに違いはありません。ただ違うのはスタッフが女性で揃えられているか男性で揃えられているかの違いがあります。施術スタッフ(看護師などの医療従事者を含む)が、男性か女性かが最大の違いです。また、待合室でムダ毛処理目当ての見知らぬ男性と女性が出会わして、小っ恥ずかしいことにならない工夫がなされているのも違いになります。

男性専用クリニックは何が違うか

男性専用クリニックで人気があるのがゴリラクリニックです。この節では、私が取材したゴリラクリニックをメインに話を進めます。おそらく、今後もゴリラクリニックにならって、多くのクリニックが男性専用クリニックを展開するのではと予想しています。

まず、男性専用とうたうクリニックは男性スタッフ(看護師)が対応してくれるのが強みになります。女性にムダ毛、ヒゲをじっくり見られたくないという人もいるはずなので、男性専用クリニックは重宝されるわけです。
男性スタッフ同士でお互いにムダ毛の脱毛練習を行いますので、ヒゲ脱毛に代表される脱毛を経験していることが大多数です。つまり、男ならではの痛みがわかるスタッフが施術してくれるわけです。
ヒゲ脱毛の時、ヒゲの濃い人はそれなりに痛むので、女性スタッフの場合は痛みが実感としてはわからない手前、バチバチとレーザーを打ってくれますが、男性スタッフの場合は「痛みますか?」と自身の経験から気遣ってくれます。この気遣いは、男性にはありがたいもので、次の痛みの精神的準備をするから、次のレーザーを数秒待って欲しいときに、容赦なく打ってくれるのが女性スタッフ、気持ち待ってくれるのが男性スタッフです。
脱毛効果そのものは変わりませんが、精神面での安心感は、やはり男性スタッフだから得られるものもあるわけです。

さらに言えば、VIO脱毛の際、女性スタッフがデリケート部分に触れたり、触れなくても接近するだけで男性器が反応してしまう人も多いのです。反射現象なので、なにか嫌らしいことを妄想しているわけでもなく反応するわけですが、この反応を女性に見せたくないという男性は案外多いのです。レアなケースですが、小っ恥ずかしさがトラウマとなってEDになる人もいるとか。
だから、VIO脱毛の際は自分は大丈夫と関心が持てない人は、男性スタッフに任せる方が安心で、精神衛生的にもよいと思います。

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余談になりますが、若い女性スタッフ(看護師)に、男性のVIO脱毛の施術する際に、男性器が反応したらどうするのかインタビューしたことがあります。答えは淡泊で「何も思わない」、私情を挟むことはないとのことでした。(看護師の)研修でイヤと言うほど見てきているので、反応しようがしまいが「何も思わない」とのことです。数名に院と人を変えてインタビューしましたが、同じ答えでした。さすがプロです。だから、男性側としては気にするは全然ないということです。

クリニック、サロンの男女間の違い

多くのクリニック、サロンでは女性用に培われた技術を男性用に利用しています。実際のところ、脱毛技術そのものの違いより、男と女の取り扱いの違いが大きいのが現実です。例えば、男女対応のクリニックでも、男子の場合はカーテンで仕切った部屋で施術、女性の場合は壁で仕切った個室で施術を行うなど、細かな差はあります。
精神面で女性的な男性は、女性的な扱いを好む場合もありますが、多くのクリニックやサロンではアンケート調査などを元に男女の取り扱いをうまく設定しているので、兼用、専用にかかわらず、上手く工夫されるところでもあります。

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まとめ

まとめ

  • 男女の毛そのものに違いは無いが、毛の太さや硬さ、毛根の深さに違いがある
  • 男女兼用、男性(女性)専用クリニックの施術そのものに違いはない
  • 男性のヒゲ脱毛は、女性の顔面脱毛より手間と時間がかかる
  • 男性専用クリニックは、男性の精神的負担を柔らげる工夫がなされている

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